XMはスプレッドが広いのに何故人気の海外FX業者なのか?

日本国内のレバレッジ規制の流れによって、ここのところ脚光を浴びつつある海外FX業者。

中でも、888倍の高いレバレッジを利用しての取引ができる業者として日本人に絶大な人気を誇るのが「XM」です。

しかし、FX業者選びに重要とされている「狭いスプレッドを提供しているか」という点では、日本国内業者にXMは「負けている」と言わざるを得ません。

それなのに、こんなにも日本人トレーダーに支持される「XM」、何がそんなに国内のFX業者より優れているのか、ひもといてみたいと思います。 

実はXMのスプレッドは狭くはない

FX取引には手数料がかかります。「取引手数料は0円」とされている業者がほとんどですが、そのような業者でもこれ以外に「スプレッド」があります。実質的な取引手数料がスプレッドになるのです。

日本国内ではFX業者の選定において最も重要とさえ言われている「スプレッド」、XMのスタンダード口座は、はっきり言って狭くはありません。特に「日本国内のFX業者と比較すると」明らかに広いです。

実際に日本国内の大手FX業者、「GMOクリック証券」とXMのスタンダード口座のスプレッドを比較してみましょう。

「GMOクリック証券」は、国内でも率先して低スプレッドを提供している業者です。

「原則固定」がXMの「平均」と同等の意味だと仮定すると、XMのスプレッドと比較した場合、上記のように、USD/JPY(ドル円)で最大で6倍もの差があります。

それにもかかわらず、海外FX業者、そしてXMが日本人トレーダーに人気で注目されているのはなぜなのでしょう?

手数料が高めでも納得!日本の業者にはできない顧客目線のサービス

手数料の「高い/安い」は、FXに限らず日常生活においてもよく考えさせられることですが、手数料が安すぎるとサービスの質に問題があったり、あとで思わぬ落とし穴が見つかったりすることもよくありますよね。

XMは、取引にかかる実質手数料が多少高めだとしても、それに見合う、もしくはそれ以上の、安心してトレードできるさまざまな利点が豊富に揃っているFX業者です。

これらの利点は、国内のFX業者には到底追いつけないレベルの高さにあると言っても過言ではないでしょう。XMの具体的なスプレッドを解説する前に、まずはどのようなサービスがあるのか「7つの特徴」をご紹介してみたいと思います。

 

その1:XMにはゼロカットシステムがある

まずは「ゼロカットシステム」がしっかりあること。これは不測の大きな急激な価格変動があって、ポジションに口座残高を超える損が発生して決済されたとしても、残高をゼロにリセットしてくれる海外FX業者特有のシステムです。

2015年に発生した「スイスフラン・ショック」は記憶に新しいと思います。

※スイスフランショックとは、2015年1月15日に起こった歴史的な事件です。

スイスの中央銀行がユーロに対して継続的に行っていた為替介入を突如停止したことによって引き起こされました。

CHF/JPY(スイスフラン/円)が1分間で1000pips以上の上昇。20分間で約4000pipsの上昇と凄まじい値動きになりました。

このとき、「ゼロカットシステム」がない国内FX業者を利用していたことで、ストップロスをきちんと設定していた人にまで、ストップロス注文が約定されずに膨大な金額の「追証」を請求される事態が発生しました。

突然、理不尽な多額の借金を背負うことになり人生が終わってしまった方が国内に実際にどれほどいたのでしょうか。都合の悪い情報は出回りづらい傾向が強い日本では、詳しいことはうやむやになっておしまいのようです。

一方「ゼロカットシステム」があるXMでは、個人投資家を救済することになりました。

XMのユーザーも同じように暴騰・暴落でロスカットが間に合わずに膨大な損失を出すことになりましたが、XMは規約通り全ての投資家の口座資金を「ゼロ円」に戻す措置を行ったのです。

スイスフラン・ショックを間近で見た者にとっては、ゼロカットシステムがないFX業者でトレードするなんて、怖すぎて考えられません。それは、スイスフランショックのようないつ起こるかわからない”大相場”に対して、常にリスクを晒していることになります。

 

その2:XMは約定力に定評がある!

トレーダーの命綱であるロスカット注文が約定されずにどんどん損が広がるなど、あってはならないことなのですが、実際には起こってしまうのが、FXの怖いところです。

上記の「スイスフラン・ショック」のときは極端でしたが、普段多少値動きが荒い(注文が集中している)ときでも、約定されるべきところでしっかりと約定されること。これはFX業者選びにおいて大変重要な点です。

勝っても負けてもトレーダーとして、一つ一つの取引結果に納得するには、希望の価格で約定されることが重要ですよね。

理不尽なスリッページが発生して予定よりも大幅な損が確定してしまったり、利益が最大になって今だ!と利確注文を入れたのに約定拒否されてしまったりすると、次のトレードをする気が大きく失せてしまいます。

XMでは、企業理念として掲げられているほど、「約定力」の高さに力を入れています。このことも多くのトレーダーが満足してトレードを続けられる大きな理由でしょうね。

 

その3:XMは高いレバレッジを利用できる

現在、国内のFX業者では、レバレッジは最大25倍に制限されており、近い将来は金融庁の方針で最大10倍まで下げられるとの情報があります。

それにひきかえ、海外のFX業者のレバレッジは100倍ぐらいはごく普通で、XMでは888倍との高いレバレッジで取引が可能です。

勝ち方を覚えてしまったトレーダーなら、低いレバレッジでちまちま取引するより、高いレバレッジで取引して効率よく利益を上げていきたいものでしょう。

また初心者の方の場合、レバレッジ25倍の日本国内FX業者では、100万円以上のある程度まとまった資金がないと、数回負ければもう資金がなくなってトレードを続けられなくなってしまいます。

XMのような高いレバレッジが使える海外FX業者なら、少ない資金であっても、ある程度手ごたえを感じられる金額を享受したり失ったりしながら、回数多くトレードを続けていくことができるので、コツコツ正しいやり方を学んでいくのにも最適なのです。

 

その4:XMは入金ボーナスが太っ腹

XMでは、新規口座開設時の3000円ボーナスのほかに、入金金額に応じたボーナスが高額付与されることも人気のひとつです。(ただしXM Zero口座はボーナス対象外)

入金額5万円までは100%ボーナスが付与されます。例えば5万円入金すると口座残高は10万円になり、これを全部をトレード資金として使えることになります。

なお、5万円を超える入金額には20%のボーナスがつきます。ボーナス付与は1回きりではなく、入金額230万円に達するまで毎回つくというのもすごいところですね。

資金がたくさんあって取引回数が多ければ、勝つチャンスもそれだけ増えることになります。XMのボーナスは「顧客にたくさん取引してほしい、勝ってほしい」ためのサービスであることが分かります。

 

その5:XM Zero口座では狭小スプレッド!より透明性の高い取引環境を提供

XM Zero口座は、トレードに毎回取引手数料がかかる方式の口座です。国内のFX業者でも、創世期には手数料制が導入されておりましたが、やがて手数料がゼロが当たり前になっていきました。

取引手数料は通貨ペアによって異なりますが具体例としては、「USDJPYを10万通貨1ロットのトレードを決済まで1回行うのにかかる手数料は10USD」です。

また、その時々のレートによって手数料が違います。例えば、10万通貨1ロットの取引の場合を日本円換算すると、

・USD/JPY 100円の時であれば往復で1.0pips=1,000円が手数料となります。

・USD/JPY 130円の時であれば往復で1.3pips=1,300円が手数料となります。

その他の通貨ペアの手数料についても確認してみましょう。下記の表をみますと、クロス円ではGBP/JPYのレートが最も高いので、手数料も割高になっているのがわかります。

ちなみに私達トレーダーはこの取引手数料、利益が出て確定申告する場合には経費として計上することができます。もし知らなかった方はぜひこの機会に覚えておくとよいですよ。取引回数が多く利益を得ているトレーダーであれば、かなりの節税になるはずです。

なお、取引手数料がかかる代わりに、XM Zero口座ではスタンダードやマイクロ口座に比べてかなり低い、通貨ペアによっては名前のとおりほぼ「ゼロ」のスプレッドが提供されています。

ドル円やユーロドルは平均で0.1pipsですので、かなりの時間帯で0pipsのスプレッドを実現しているのです。

つまり、Zero口座の場合、取引手数料とスプレッドの合計がトレードのトータルコストになりますね。ここでスタンダード口座のトータルコスト(はスプレッドのみ)の数字と比較してみましょう。

いかがでしょうか。人気の通貨ペアのほとんどでZero口座のほうが、スタンダード口座よりもトータルコストが低く済むことが分かりました!

それから、先にご紹介した”太っ腹入金ボーナス”は一切付与されないにもかかわらずXM Zero口座の人気が高い理由がもう一つあります。それは、「取引執行方式」です。

XMのZero口座は、NDD方式の中でもより透明性が高いと言われる「ECN方式」の取引が採用されています。

ECN方式とは、取引業者のシステムによる介入の疑惑の余地が一切ない、直接インターバンクに届いて処理される方式が採用されていることで、トレーダーは不正な価格操作をされる心配をすることなく、安心して取引ができるのです。

上記の表のとおり、Zero口座はトータルコストが安いことが大きな利点ですが、「入金ボーナスがない」ことだけが残念です。

なので、スタンダート&マイクロ口座を選ぶか、Zero口座を選ぶかは、ご自身の資金量や取引スタイルによって重要度が異なると思います。口座の種類は、ご自身の価値観と照らし合わせて使い分けてみてください。

 

その6:XMは入出金がスムーズで、手続きが正確かつ迅速

海外FX業者の利用を考えたときに真っ先に心配するのが、「入出金はスムーズなのか?」という点だと思います。海外送金は送金手数料が高額だし、手続きが難しい印象があります。

またせっかく勝って資金が増えても、出金を渋られたり送金手続きに時間がかかったりするとの噂を聞くと、その業者の信頼性はガクンと下がりますね。そんな業者には大切な資金は預けたくないです。

XMでは、クレジットカードや銀行送金、仮想資金口座の利用など、さまざまな入出金手段が用意されています。詳しくは別の記事でご紹介しますが、最も利用しやすいクレジットカードや銀行送金での入金には手数料がかかりません。

出金も、数百万円単位の高額だとしても、手続きは日本語サポートスタッフとのやり取りで、迅速に行われます。

 

その7:日本語スタッフによる手厚いサポート

日本語スタッフの対応のよさにも定評があるXM。日本国内業者と全く変わらない、きめ細かく的確で迅速な対応を期待しても大丈夫です。

こういったことは、普段何もトラブルがなければ気づきませんが、何か小さな困ったことがあったときに差がはっきりと出ます。

例えば出金手続きがうまくいかなかったときに、何か情報が足りなかったのかと問い合わせたくても、日本語が通じない海外業者では、思うように説明できない理由であきらめるしかない状況になる可能性も大です。

そうならないためにも、海外FX業者を選ぶ際、日本語サポートスタッフがいるかどうかと、その対応レベルの高さは、重要なポイントになります。XMなら安心です。

ここまでの説明で、FX業者はスプレッドの狭さだけを重要視するべきではない理由」なんとなく見えてきたでしょうか?

そもそも何故国内業者は狭いスプレッドを提供できるのか?

「スプレッドが狭いFX業者を選ぼう!」・・・これはFXの勉強を始めた直後から何度も何度も目にする情報です。

実はこの情報を巷に広めているのは、日本国内のFX業者です。そして、その情報にぴったり合うように、国内業者は狭いスプレッドをこぞって提供しています。

日本の業者が狭いスプレッドを提供することは、彼らが提供しているシステム上、難しいことではなく、実はできて当然のカラクリを隠しているだけなのです。「不透明」と指摘される部分にそれが隠されています。

 

国内のFX業者は何故スプレッドが狭いの?

国内のFX業者のように狭い「固定スプレッド」を約束することができるのは、そのFX業者の取引執行方式が「DD方式(ディーリング方式)」だからです。

DD方式は、顧客から受けた注文をその受けたFX業者が、その社内のみでマッチングさせて処理してしまうやり方です。インターバンク市場に注文は届いていません。

一方、XMなど海外業者が採用している「NDD方式(ノーディーリング方式)」では、業者はインターバンクへの注文を取り次いでいるだけなので、スプレッドの広がりや縮まりもその時点の世界の注文次第、自然な世界の値動き次第となるため不安定になります。

つまり、スプレッドとは一業者がコントロールすることなどそもそもできない仕組みで、こちらが自然です。

それにもかかわらず、「スプレッドの幅を固定できる」と断言できる業者は、インターバンクとは切り離されたところで、社内のバーチャルな環境で注文を処理しているから、ということに他なりません。

DD方式は、顧客対FX業者の相対取引ですから、顧客が負けるときマッチングされて勝っているのはFX業者です。顧客が負ければ負けるほど、FX業者は儲かります。

FX業者が儲かりたければ、さらに顧客が負けやすいシステム、自社が損失を出さないようなシステムを作るのは当然のことでしょう。

顧客が損を確定させるときだけ、損を広げるスリッページを発生させたり、利益が出ているポジションを決済しようとする注文の約定拒否をして利益の機会を奪ったり、ストップ狩りを行ってたくさんのトレーダーのポジションの損を確定してしまうような微調整、いわゆる不正なレート操作も、自社システムならいつでも自由自在に可能です。

スキャルピングの取引頻度の度が過ぎたり勝ちすぎたりすると、取引口座が凍結されることが本当にありますが、あれも「顧客に勝たれると業者が損をする」理由で止められているのです。

知識の浅いトレーダーに「低スプレッドであることが重要であり最良」と思い込ませ、実際に低スプレッドを提供して自社の負けやすいシステムにおびきよせ、偶然を装って負けるように仕向けて業者が利益を上げるという仕組み、そもそもおかしいとは思いませんか?

金融庁はレバレッジ規制に躍起になるよりもその前に、この仕組みが規制するべきだと思うのは私だけでしょうか。特定の情報に洗脳されてしまったように低スプレッドにばかり固執する日本の考え方は、世界的に遅れています。

外国語、特に英語が読めないことで日本人は世界から大きく遅れを取っていることが非常に多く、それに気づく機会さえない状態が長年続いていますが、FXにおいてもそれは同様です。

個人としてできることで、努力しているのに負けが続く状態から脱出したいのなら、負けやすいシステムでトレードしているというその環境を根本から変えるべきです。

低スプレッドであることよりももっと重要なことに、目を向けてみる時期なのではないでしょうか。

 

 XMは透明性が高いNDD方式(ノーディーリング方式)を採用

XMは前述したように「NDD方式」を採用しております。顧客からの注文は業者で受けた後、そのままインターバンク市場に流されてインターバンクのレートにのっとって処理されます。

顧客が負けてもXMの利益にはなりませんし、顧客が勝つとXMは損をするのではなく儲かります。NDD方式の業者の利益は、取引手数料から成ります。

この方式を採用している業者では、

「顧客が勝つ → 顧客の資金が増える → 顧客の取引量が増える → 業者の取扱量が増える → 業者の手数料収入が増える」という顧客と業者が同じ方向に向かっていて、うまく行けばどちらも幸せになれる図式になります。

顧客が勝てばより質の高いサービスを提供できるようになるのです。

このためXMでも、どんどん顧客に勝ってほしい、たくさんトレードしてほしいため、顧客に近い視点で考えられたより良いサービスが提供されているのです。

先にご紹介した、顧客が常に納得したレートで取引できる約定力の高さや、口座に資金を入金した際に提供されるボーナス資金も、顧客に勝ちやすくなってもらうための支援と言えるでしょう。

XM全商品のスプレッド一覧

前置きが随分と長くなってしまいましたが、ここで、XMの取引が可能な全商品のスプレッドをご紹介しましょう。

普段あまり見る機会がないだろう商品のスプレッドもご紹介しておきますので、この機会にぜひチェックしてみてください。興味が出てきたら、深く勉強してトレードしてみるとまた新たな世界が開けるかもしれませんね。

 

XMのスタンダード口座、マイクロの口座のスプレッド一覧

日本人が最も多くトレードするJPYとの通貨ペア、USD/JPY、GBP/JPY、EUR/JPYの最小スプレッドは1.0pipsで、平均スプレッドは、USD/JPYが1.8 pips、EUR/JPYは2.6 pips、GBP/JPYが3.8 pipsです。

また、世界一の取引量を誇る「EUR/USD」は最小スプレッドが1.0 pips、平均スプレッドは1.7 pipsと全通貨で最も狭いスプレッドになっております。

逆にスプレッドが広い通貨もみてみましょう。それは、USD/RUB、EUR/RUBのロシア通貨ペアです。平均スプレッドはなんと「420pips」です。

エントリーしただけで、420pipsマイナスからスタートとなりますので、間違っても短期トレード狙いはできません。

ただし、ロシアがらみの通貨ペアはスワップポイントが高い特徴がありますので、長期的な方向感によっぽどの自信がある方であれば検討の余地はあるかもしれませんが、取り扱い注意の通貨ペアですね。

その他も、国内のFX業者では見たことがない通貨ペアが豊富です。中国、デンマーク、ハンガリー、ノルウェー、ポーランド、スウェーデン、メキシコ、などの通貨は大手の国内FX会社ではほとんど取り扱っていません。

ただし「国内のFX会社で取り扱っていない=マイナー通貨」と考え、総じてスプレッドが高くなることは理解しておくべきでしょう。

詳しくは下記の表をご覧ください。通貨の名前ではなくあえても「国名表記」にしてわかりやすくしております。馴染みのない通貨ペアは、取引単位もわからないので右のBIT、ASKを参考にしていただければと思います。

スタンダード

 

XM Zero口座スプレッド

Zero口座では最小スプレッドの提示はなく、平均スプレッドのみです。

「USD/JPY」が「0.1pips」、EUR/USDも「0.1pips」で最小のスプレッドになっています。一方最大スプレッドは、スタンダード口座と同じでやはり「USD/RUB」の「290pips」です。

Zero口座ではこのスプレッドにそれぞれ手数料がかかってきます。

zero

 

XMの貴金属スプレッド一覧

以降の商品については、FXの通貨ペアとは異なりpipsの概念が適用されません。

スプレッドの単位は「points」となり、FXの通貨ペアとは分けて考える必要がありますが、実際にMT4チャートで動いているBIDとASKの画面の値の差と比べて見ると分かりやすいと思います。

・GOLD(金)の最低スプレッドは0.4points、平均スプレッドは0.43pointsです。

・SILVER(銀)の最低スプレッドは0.037points、平均スプレッドは0.048pointsです。

XMのコモディティスプレッド一覧

・COFFE(コーヒー)のスプレッドは0.007pointsです。

・CORN(とうもろこし)は0.022pointsです。

XMの株式指数スプレッド一覧

・JP225Cash(東京証券取引所の株価指数)の最低スプレッドは、12pointsです。

・US30Cash(ダウ・ジョーンズ工業平均株価)は2pointsです。

・US500Cash(NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の平均株価)は0.7pointsです。

 

 

XMのエネルギースプレッド一覧

・OIL、OILMn(原油)ともに最低スプレッドは、0.05pointsです。

 

XMの仮想通貨のスプレッド

・BTC/USD(ビットコイン)の最低スプレッドは12pointsです。

XMのスプレッドが安定する時間帯、広がる時間帯は?

「スプレッド原則固定」とされているFX業者や、「スプレッドが狭い」ことがメリットとして強調されているFX業者でも、これに当てはまらない時間帯が必ずあります。

また、インターバンクで取引されるXMのスプレッドももちろん変動制です。

なおDD方式で、自社でスプレッドをいくらでもコントロールできるFX業者の場合、スプレッドが広がる時間帯に便乗して、さらにスプレッドを広く設定することもあり得ますので要注意です。

NDD方式のXMの場合、スプレッドの広がりも自然の流れのままですので、多少広がったり縮んだりすることも納得できると思います。

ただ、1回あたりのトレードにかかる手数料が変わることになりますので、安定する時間帯と広がる時間帯があることは、ぜひ知っておきましょう。

そのうえで広いスプレッドが嫌ならその時間帯の取引は避ければよいだけですし、それよりもボラティリティの高さによる利益のチャンスの大きさを優先させるなら、取引に参加すればよいです。

XM公式サイトのスプレッドの説明には、

”「重要なニュースの発表後や政治的に不安定な期間、予期しない出来事によって市場コンディションが不安定となる場合、営業日の終わりや週末などの流動性の低いときには、スプレッドが広がる可能性があります。」” との注意書きがあります。

スプレッドが安定しているのは欧州・NY市場、日本時間の平日の明け方などです。週末に入るときの1週間のクローズ時間間際、月曜日の明け方はスプレッドが広くなるので注意が必要です。

まとめ

日本国内で当たり前のように流されている「スプレッドが狭ければいい」情報は、必ずしも正しい面ばかりではないこと、お分かりいただけたでしょうか。

こればかりを優先させているうちは、トレード力は十分についているかもしれないのに他の理由で足を引っ張られていて、なかなか勝てない状況から抜け出せないかもしれません。

信頼してよいFX業者とは、スプレッドの狭さよりも「フェアな取引執行方式を行っていて約定力が高いところ」であること、この機会にしっかりと認識されることをおすすめします。

そして、トレーダーが勝ちやすい環境を提供することに尽力しているXMのような海外FX業者を利用することも、ぜひ検討してみてください。

 

>>XMの口座申し込みはこちら<<

 

コメント

記事に戻る

コメントを残す