XMのハイレバレッジを利用して、複利運用で爆発的な力を生み出そう!

FX取引を行うにあたり、理解しておかなければならない大切なことのひとつが「レバレッジ」

ご存じのとおりXMでは、日本国内業者にはできない「888倍」のレバレッジを提供しているため、国内業者で取引するときと比べて用意する初期資金も大幅に少なくて済み、さらに短期間で大きく増やせるチャンスがあります。

今回は、このXMの高いレバレッジを活用してうまくいったときの「獲らぬ狸の皮算用」を「複利運用の例」としてご紹介してみたいと思います。

皮算用だけでは終わらずに、実際に増やしている人も本当にいますので、あなたもそうなれることを願いつつ、資金運用の考え方の視点をひとつ増やしてみてはいかがでしょうか。

国内のFX業者のレバレッジは25倍が上限

日本国内のFX業者は、海外業者に比べて「何となく安心なのでは」と思っている方は多いと思いますが、国内業者のレバレッジはどの業者も一律上限が25倍に設定されています。

これは業者がそうしたくてしていること以外に、日本の金融庁が決めた制限であるという理由があります。国内の営業許可をもらうには、この金融庁の決まりを守らなければならない。それで25倍が上限になっているのです。

 

今後10倍まで制限されるという噂がある

近い将来、国内業者のレバレッジは上限10倍に下げられる、という噂が数年前からあります。

2018年2月13日には金融庁で「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会」(第1回)も開催されました。高いレバレッジで取引すると大きく儲けられる可能性が広がる反面、大きく損をする可能性も大きいことから、消費者保護を理由ということにしてこのような制限が行われるわけです。

この検討会の議事次第には特に明記されていませんが、この春から早速規制になるとの噂もすでに飛び交っています。

でも・・・。国内業者は「ゼロカットシステム」がないから、いくらレバレッジを低く制限したとしても、相場が急に大きく動いたことで損をするときは、底なしに大損する危険性があるのですけれどね。ここが金融庁で規制されずに業者だけが損をしない仕組みのままであることには、大きく疑問です。

利用者側からしてみれば、結局負けるリスクは減らないのだし、大きく勝てるチャンスを奪われているだけのような気がしてなりません。

 

過去には国内の業者もレバレッジ400倍が当たり前の時代があった

一昔前、これほどまだFXのことが世間から注目される以前には、日本国内の業者でも「レバレッジ400倍」ぐらいが当たり前の時代はありました。

とはいっても国内業者のレバレッジが25倍に規制されたのは2010年のことです。けっこう最近ですよね。

 

なぜ国内業者はレバレッジを低く低くしようとするのか

これはもう、業者保護のため以外の何物でもありません。金融庁は、FX取引する投資家たちが理不尽な損を抱えない規制を導入することよりも、各業者が倒産せずに営業していけるように保護することしか考えていないようです。

それは、先にご紹介した有識者検討会の資料を見ても分かります。

以下の画像は、一般公開されている金融庁の資料からの抜粋です。

http://www.fsa.go.jp/news/29/singi/20180213-1/03.pdf

「顧客の未収金発生リスクを完全に防ぐ」?!この一文で、金融庁は投資家に理不尽な借金が降りかかるリスクのことはなんとも思っていないことがよく分かります。

業者が顧客にふっかけた、口座資金がマイナスになったときの追証を、業者がそのあと確実に回収できるかどうかだけを心配していますよね、この書き方だと。

今後も国内業者に「ゼロカットシステム」導入される可能性はないことが分かりますね。非常に、がっかりです。

XMのレバレッジは888倍

国内FX業者や日本の金融庁とは異なり、利用者である投資家の利益追求の目的と業者の業績アップのベクトルの方向が一致している海外FX業者は、利用者視点のサービスをさまざま提供していて日本の投資家たちにも人気が高いです。

25倍に規制されてしまう日本の金融庁にはあえて登録せず、888倍という高いレバレッジでの取引環境を提供しています。

なおXMは、日本のお役所のやり方には合わせていないとしても、セイシェルやヨーロッパ各国など日本の業者よりもはるかにたくさんの国での金融ライセンスを取得しています。

どちらが安心と感じるかは個人の価値観次第ですが、個人的には常に利用者視点である業者の方が、いろんな意味で「裏切られる」可能性が低いのではないかと思っています。

 

スタンダード口座とマイクロ口座で888倍

XMでは、3つの口座タイプが用意されていて、レバレッジ上限が異なります。

取引1ロットあたりの単位が10万通貨のスタンダード口座と、1ロットが1000通貨のマイクロ口座では、最高888倍のレバレッジが利用できます。

口座開設の時に指定しますが、口座開設後に変更することもでき、手続きも簡単です。

 

XM Zero口座は500倍

XM Zero口座は限りなくゼロに近い取引スプレッドで利用できる口座で、1ロットあたりの通貨単位はスタンダード口座と同じ10万通貨です。

こちらは、スプレッドが狭いことでスキャルピング取引がメインの方に人気があります。スキャルピングは大口ロットでの取引されることが多い点が考慮されて、この口座のレバレッジは上限500倍となっています。

ハイレバレッジ取引のメリットとは?

レバレッジを高くすることで、証拠金を少なくできる

ハイレバレッジの利点は何と言っても、用意するべき投資資金の金額が少なくて済むことです。レバレッジが高ければ高いほど、1回あたりの取引に必要な証拠金は少なく済みます。

国内業者の「25倍」と具体的に比較するとその差は歴然です。

1ドル108円で1万通貨のポジションを持つときのレバレッジ毎の証拠金比較

参考 http://kaigaifx.jp/xm_syoukokin/

レバレッジによる証拠金の金額の差や具体的な計算方法などは、上記の記事で詳しく説明していますので、ぜひ参考に読んでみてください。

初心者の方が、FX業者で口座を作り入金して初めてのポジションを持つとき、25倍の国内業者なら「43,200円」の証拠金のポジションを比較的安心して運用するために30万円ぐらい用意しなければなりません。

しかし888倍のXMなら証拠金は「1,216円」で同じ数のポジションを保有できますので入金額は1万円ぐらいでも余裕です。スタンダード口座で100%のボーナスがつけばさらに安全です。

それで国内業者で取引したときと同じ金額の利益を得られるのですから、ハイレバレッジはなくてはならない存在ですよね。

ハイレバレッジと複利運用

複利の法則とは? 投資をするうえで極めて重要な考え方

「複利」という言葉、聞いたことがあるでしょうか?「投資」で資金を増やしていくためにはとても大切な考え方で、FXや株取引、投資信託などはもちろんのこと、もっと身近なところでは銀行の定期預金の商品説明にも出てくる言葉です。

要は、投資して儲かった金額を利益として確定させて寄せてしまうのではなく、その金額をさらに投資に回すことで投資商品をさらに多く保有することができるようになり、それによって投資の利益がどんどん増えていくことです。

 

複利の話は、一歩引いて聞くことも重要

投資セミナーなどで複利に関する解説を聞くとたいてい、雪だるま式にお金がどんどん増えていく、と説明されることも「複利の話」の特徴です。

まあ計算としては間違ってはいないとは思うのですが、細かい前提の説明が抜けていたりするもので、ひとつでも足りないとその通りにはならないものです。また「すべてがうまくいった場合に限って」得られる利益であることは、聞く側として、しっかり事前に認識しておいたほうがよいでしょう。

実際にはさまざまなリスクがあり、そう簡単にうまくはいかないのが現実です。しかしそこまでの説明はわざわざされることはほぼありませんので、良いところだけをすっかり信じ込んで安易に投資をしてしまう人も大勢いるのです。

その結果、失敗して資金を大きく減らして「騙された!」と大騒ぎする。しかしその前に、ご自分の理解が正しかったのかどうかも振り返るべきでしょう。

本当に、「投資は自己責任」なのです。

レバレッジ500倍で5万円入金して複利運用する場合のシミュレーション

さて、上記の話も前提として、レバレッジ500倍で運用して儲かった資金を複利運用した際の増え方のシミュレーションを行ってみたいと思います。

XMの入金ボーナスを利用すると、初期入金額5万円にはXMから100%のボーナス(5万円)が付与されますので、トレードを始める前の口座資金は10万円になる前提とします。

なお、888倍のレバレッジを利用できるXMなのになぜ敢えてここで「500倍」とするのかというと、現実的な運用として考えたときに、エントリー直後に反対方向に動いた際にすぐ強制ロスカットされてしまわないようにするためです。

強制ロスカットされると口座残高は元の資金の20%に大幅に減ってしまい、予定どおりの枚数のポジションはもう持てなくなってしまいます。このため、なるべくそうならないようにするためにレバレッジを下げた運用で考えてみます。

 

スタンダード口座で、口座資金10万円を複利運用するとどうなるか

1ドル100円の時にレバレッジ500倍で「毎日10pipsを獲得」した例

なんと、たったの6日で資金が「100万円」を超えます!これは驚きではないでしょうか。

元々の資金が「5万円」ということを考えれば、ものすごい費用対効果だと思いませんか。

やり方を解説すると、1日目は、5枚(ロット)の注文を入れて、ポジションに10pips利益が出たところで決済します。

すると口座資金は15万円に増えていますので、2日目はもう少しロット数を増やすことができます。それで2日目には7.5枚(ロット)で注文します。そして10pipsプラスになったところで決済。翌日以降も同様にしていきます。
注文ロット数は「枚数」のところをご覧ください。

ちなみに、思惑と逆方向に相場が動いた場合ですが、レバレッジ500倍での運用で例えば1日目の「5.0」枚は、-10pips動くと口座残高が「-50,000円」、証拠金維持率が50%になります。XMの強制ロスカットは証拠金維持率20%になったところで執行されますから、-16pipsになるまでは大丈夫、ということになります。

2日目以降も、-16pips動く前に、思惑方向に+10pips動いて決済されればOK、という考え方です。

なお、そのままこの運用を続けると数日で口座残高が200万円(USD2000)を超えますが、するとXMの決まりでレバレッジが200倍に下げられてしまうことになります。500倍の取引を続けるためには、いったん利益分を出金することになるでしょう。

このタイミングで最初に付与された5万円の入金ボーナスは消滅することになりますが、次の入金時には新たに20%のボーナスがつきます。

それに加えて、先の利益によって資金が増えていますので自分の懐から出すのとは異なって、精神的にはるかに楽ですよね。

 

10pipsは難しい。では、5pipsなら?

毎日確実に10pipsを勝ち続けていくのは、なかなか難しいことです。少しハードルを下げてみましょうか。

強いトレンドが発生している相場での5pipsなら、意外と簡単に取れそうに思いませんか?エントリーのタイミングを厳選することで、勝率が高いトレードができるようになると思います。

1ドル100円の時にレバレッジ500倍で「毎日5pipsを獲得」した例

連勝したとして、11日目で残高が100万円超えることになります!ハードルを下げましたが、これでも十分すごいです!

こんなにも短期間で残高が急激に増えるのは、まさに「複利」の効果ならではです。

利益分を次々資金として活用し、その資金残高で持てる範囲のポジション数で積極的にトレードしていくことで、文字どおり雪だるま式に資金が増えていくのです!

実際に上記のとおり10日ぐらいかけて運用してみるつもりで、XMに資金10万円のデモ口座を開設してポジションを建ててみると、現実としてどうなるかも疑似体験できて面白いですよ。

 

簡単そうに見えるけれど、実は強いメンタルが必要

なお、5pipsでも10pipsでも、「1日でこれだけ」と決めたルールを守れるかどうかが、この運用で結果を出せるかどうかの大切な分かれ道です。デモ口座での運用ではルールどおりできたとしても、リアルマネーでポジションを入れると精神的に全く異なるのが人間の心の興味深いところです。

すんなり10pips取れたところで、「別に明日まで待たなくても、このあともう数回同じトレードをしたら、6日もかからずに100万円を達成できるのでは?」と思うのが普通の人です。そしてやってしまうのが普通の人です。

しかしこの、ほんの少し欲張ったことで、小さなことだと思ってルールを破ったことで、たいていはそれまでの利益分をすべて失うような大失敗トレードとなるのです。
とにかく「ルールを守る」強靭な精神力が、FXには必要です。

毎回次のトレードでは、枚数(ロット)が増えていっていることにもどうぞご注意くださいね。

もしルールを破ってうまくいったときは、たまたま運が良かっただけと考えてください。トレードの力がついたわけではありません。次同じようにもう一度始めると、今度は資金を失うことになるはずです。大きく儲かったところでFXからは足を洗うのが最も賢いやり方かもしれないですね。

ハイレバレッジで取引しても借金を背負うことはない

ハイレバレッジで上記の表の後半のような大口の枚数での取引を行うと、大きく勝てるチャンスがある反面、大きく負ける可能性もあることは先にも説明しました。しかしXMの場合負けたとしても口座に入金した残高までで、それ以上の借金を負うことはありません。

 

ゼロカットシステムがあるので、追証になることはない。

FX取引においては、急激で極端な価格変動が起こった際に口座残高を超える損が発生した状態で約定されることがしばしばあります。

日本国内のFX業者で取引していると、いくらそれが理不尽なスリッページが発生して約定されたのだとしても、追証といって追加入金を求められ、必ず支払わなければならない規約になっています。

それがXMの規約は日本の業者とは大きく異なり、「ゼロカットシステム」が採用されています。このため、口座残高がゼロを超えてマイナスになった場合も、少しするとゼロにリセットされて、利用者が追証を求められることはありません。

 

何度でも挑戦できるメリット

ポジションの損が膨らんでそのまま強制ロスカットになったとしても、それ以上の借金になることはありません。

このため、FXに投資すると決めた全資金を一度にすべて口座に入金するのではなく、少しずつ入金しては取引し、なくなったらまた少し入金するという資金管理を行うことで、何度でも挑戦し直しができることになります。

【注意】XMではレバレッジが制限されるケースもある

最大で888倍の高いレバレッジを利用できることが特徴のXMですが、888倍を利用できないケースもさまざまあります。

詳しくは別の記事でご紹介していますのでそちらをご覧いただきたいのですが、(http://kaigaifx.jp/reba_henkou/)主なものの概要だけご紹介しておきます。

 

口座残高が多くなったときの制限

複利のシミュレーションのところでもご紹介しましたが、XMには、取引口座残高がUSD 20,000以上の利用者のレバレッジは「最大200倍」とするきまりがあります。

切り替えはスタッフによる手動の手続きですが、変わる前のお知らせはきませんので、保有中のポジションがあるとき、特に大きな枚数で取引中には、証拠金維持率に大きく影響が出ることになります。十分に注意が必要です。

 

世界的なイベントに伴う一時的制限

為替相場が大きく動くことが予想されるイベントがあることが事前に分かっている場合は、あらかじめXMからお知らせが届いて一時的に一定期間、レバレッジが一律一斉に下げられます。

このときも保有中のポジションの必要証拠金が急に変わることになりますので、証拠金維持率に影響が出ます。

相場が大きく動くということは、保有中のポジションの損益にも影響がありますので、理が出ているポジションは特に、「もっと増えるかも」とは欲張らずに利益確定してしまったほうがよいかもしれません。

また、含み損のポジションはそのまま強制ロスカットされるほど口座残高が一気に減る恐れもあります。

まとめ

FX取引は、計画的に安定した運用を目指すことが大切ではありますが、ときには今回のような、ちょっと夢見るような複利運用の計算をシミュレーションしてみるというのも、トレード勉強中の気分転換になってよいと思います。

国内のFX業者はレバレッジ25倍、この先さらに10倍に下げられていくことも考慮すると、「5万円」の資金から始めてこれを100万円に増やすことができるのは、海外FX業者を利用した人だけが可能な特権ということになりますね。

また、XMには「ゼロカットシステム」がありますので、入金した金額以上の資金を失うことはありません。少額ずつ入金して運用すれば、資金の損失リスクを確実に抑えることができます。

これはXMを利用するべき大きなメリットで、ゼロカットシステムがない国内業者では100%は不可能なことです。1回ごとに失う資金が少なければ、全体の資金がなくなるまでは何度でも改めての挑戦が可能です。そして少しずつトレード技術を上達させていってみてください。

 

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