XMのロイヤルティプログラムは他の海外FX業者にはない独自のサービス!

常に利用者視点のXMによる気の利いたサービスは、888倍という高いレバレッジで取引ができることや最高5000ドルという高額の入金ボーナスだけではありません。「ロイヤルティプログラム」も、もう一つの特筆すべき素晴らしいサービスと言えます。

「ロイヤルティプログラム」は、XMでトレードをすることでポイントがもらえるサービスです。

と、ここまではよくありがちなのですがXMの場合、貯まりやすいだけでなくポイント交換による還元サービスもまた素晴らしいのです。

意外なことにこのサービス、提供しているFX業者は稀のようで、XMだけの独自サービスということになります。

日本国内でも、お店やクレジットカード、またWebサービスなど、利用することによって貯まるというポイントサービスがここ数年で急速に拡大しています。

お得にポイントを貯めることに命をかけて熱中している人も多くいます。貯まったポイントをお金に換算して利用できる「還元」にも注目されています。

各社とも大袈裟にお得感や便利感を押し出してアピールしていますが、実は、外国のポイントサービスと比べてしまうと日本国内のサービスはそもそも、はっきり言ってお話しにならないほど、お金としての還元率は低いです。

今回は、海外FX業者であるXMの、海外ならではの太っ腹のポイントサービス、ロイヤルティプログラムについて詳しく解説してみたいと思います。上手に貯めるだけでなく、上手に使う方法も知って、トレードにお得に活用していきましょう。

 

ロイヤルティプログラムの元祖は諸説あり

いまやポイントがつかないお店は珍しいとさえ言えるぐらい、日本国内ではポイントサービスが花盛りです。あなたの財布にもきっとポイントカードやスタンプカードが必ず複数枚入っていますよね。

これらも「ロイヤルティプログラム」の一種です。

このサービスの元は、日本国内の最初は「グリーンスタンプ」や「ブルーチップ」であったとの説があります。

お店で支払った金額によって切手のようなスタンプが発行され、専用の冊子にそれを貼り付けて貯めます。すべて欄が埋まった冊子は、何冊かと引き換えに交換商品カタログの中から好きな商品をもらえる、というものでした。

一定の年齢に限られますが、「幼いころにそういえば冊子にスタンプを貼ったことがある」「交換商品カタログを楽しみに眺めた」という記憶がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これよりも前に、外国でも同様のサービスが生まれていました。中でも人々が必死にポイントを貯めるようになったのは、アメリカン航空が最初に始めた、飛行機にタダで乗れるという「フリークエント・フライヤー・プログラム」、乗った飛行機の飛行距離「マイル」と同じポイントがもらえて航空券と交換できるマイレージポイントのシステムがきっかけであるとの説もあります。

このふたつを比べただけでも、還元される商品の規模が大きく違いますよね。日本ではせいぜい食器やキッチン家電が交換商品の限界であるところ、アメリカはいきなり旅行という高額商品。

このように外国のポイントサービスはいつも必ずと言えるほど、日本のサービスレベルの比ではないほど高いです。

そしてシンプルで分かりやすく貯めやすく、交換しやすく、利用しやすいこともまずは基本になっています。日本のポイントサービスはどれをとっても、あまりに複雑すぎかつ地味すぎると思います。結局は無料サービスしたくないみたいですよね。

それでは早速、外国の太っ腹ポイントサービスについて、見ていきましょう。

XMロイヤルティプログラムの特徴

参加登録は必要ない

XMのロイヤルティプログラムは、2014年7月から始まったサービスです。

外国のポイントサービスの基本である「分かりやすく貯めやすく」を象徴するかのように、参加登録の必要はありません。利用者は、貯め方の複雑なルールを理解する必要はなく何も意識せずに利用しているだけで、ポイントはどんどん貯まっていきます。

しかも、より多くポイントが貯まるようになる「ステータス」も、XMで取引を続けているだけで勝手に上がっていきます。

ステータスが上がるとポイントがより多く貯まるようになるシステムは、まさに外国らしい太っ腹サービスですね。日本のポイントサービスではほとんど採用されていないと思います。参加登録が必要で、登録しない人にはサービスを提供しないという日本企業のやり方とも、太っ腹度が異なります。

 

XMP(XMPポイント)とは?

XMのロイヤルティプログラムは、取引量と取引の期間によって、ポイントがもらえるしくみです。もらえるポイントは「XMPポイント」などと呼ばれ、ポイントの単位は「XMP」として表されます。10万通貨の取引を行うごとにポイントが貯まります。

ポイント付与率にはルールがありますが、それはこのあとに説明します。

貯まったXMPポイントは、XMホームページのマイ・アカウントの「マイ・ロイヤルティ・ステータス」サイトから手続きをすることで、USドルの取引クレジットまたはUSドルの現金と交換できます。なお現金への交換には制限がありますが、こちらも詳しくは後述します。

いずれも、取引口座に移行させることで取引口座の基本通貨に両替されて利用できるようになります。現金を選ぶと出金も可能で、本当にお金として使えます。文字通りの「キャッシュバック」ですね。

 

XMPポイントの付与率ルール

ポイント付与率のルールはたいへんシンプルです。取引期間によって各自の「ロイヤルティステータス」が決められ、各ステータスによって貯まるポイントの割合も変わっていきます。

獲得できるポイントは、ステータス別に以下のとおりです。ちなみに、1Lotは10万通貨です。

・Executive = 1スタンダードLot / 10 XMP
・Gold = 1スタンダードLot / 13 XMP
・Diamond = 1スタンダードLot / 16 XMP
・Elite = 1スタンダードLot / 20 XMP

 

ロイヤルティステータスのランク決定ルール

ステータスのランク決定ルールは、リアル口座で取引した期間によって決められます。長く取引し続ければランクが上がっていく仕組みで、ステータスアップに取引量は関係ありません。取引量は多くなくてもかまいません。

新規口座開設後、初回の取引完了から30日間は全員が「エグゼクティブExecutive」で、取引期間が長くなると次の段階のステータスにランクが上がっていきます。

30日ごとに「ゴールド Gold」「ダイヤモンド Diamond」と上がっていき、最高ランクは初回の取引の100日後の「エリート Elite」です。

FXの勉強を真剣にしていれば、100日なんてけっこうすぐ経つものですから、特に高いハードルではないと思います。

<アップグレード>

・Executive = 初回取引完了後
・Gold = Executiveレベルスタートから30日後
・Diamond = Executiveレベルスタートから60日後
・Elite = Executiveレベルスタートから100日後

なおステータスはアップグレードされるだけでなく、ある程度の期間取引をしなければダウングレードもあります。

「頻繁に取引する人にはよりよいサービスを提供して、さらにたくさん取引してもらえるよう応援する」というXMの姿勢の一環ということですね。

<ダウングレード>

・Gold = 30日間取引が無い場合Executiveレベルへリセット
・Diamond = 60日間取引がない場合Executiveレベルへリセット
・Elite = 100日間取引がない場合Executiveレベルへリセット

 

効率よくポイントを貯めるための方法もある

ロイヤルティステータス最低ランクの「エグゼクティブ」と、最高ランクの「エリート」では、同じロットをトレードしても、貯まるポイントが倍違います。せっかくなら毎回多くポイントをもらえたほうがよいに決まっていますよね。

それには、「エリート」になってから取引すればよいわけなのですが、なにか通常よりもよい方法はあるのでしょうか?…調べてみたところ、ありましたのでご紹介します。

「エリート」になるには、100日間の取引が必要です。ここは変えられません。しかし取引ロット数の制約はありませんので、100日間は取引量を押さえていてもよいことになります。

例えばマイクロ口座で100日間、トレード技術の向上のための切磋琢磨も兼ねて小さなロットでトレードをします。この間はほとんどXMPポイントがつかないことになります。

100日経って「エリート」にランクアップしてから、スタンダード口座の10万ロットで取引します。そうすれば、エリートステータスになるまでの資金リスクを押さえつつ、効率よくポイントを貯められることになります。

この方法は、「ポイントを効率よく貯める」ことだけに注視して視点を変えただけで、XMで禁止している方法ではありません。「ポイントを貯める」ことがまずお好きな方は、どうぞ参考にしてみてください。

貯まったXMPポイントの交換先は、ボーナスクレジットか現金

どんどん貯まっていくXMPポイント。ある程度貯まったらなるべく早く交換しましょう。ポイントは、たくさん貯まったところで満足して終了してしまっては意味がありません。

交換して何かに利用してこそ初めて価値が出るものです。

また、XMでこの先どうなるかは分かりませんが、一般的にこういったポイントサービスは規約がよく変わるものです。ある日突然交換のルールが変わって、還元率が下がってしまうことも実際によく起こります。「条件がよいうちに、交換してしまう」ことが上手に利用するカギでもあります。

XMPポイント交換の選択肢は、「ボーナスクレジット」か「現金」です。還元率をよく知って、日々の取引に有効活用していきましょう。

 

ボーナスクレジットに換金する場合の換金率

1ポイント単位で以下の計算式でUSドル換算で交換し、取引口座に移行させることができます。この金額は入金ボーナス同様に必要証拠金として使えるクレジットとなり、取引の際に利用できます。

計算式: XMP ÷ 3 = 獲得できるUSDのボーナス

例:一日に1lotの取引を5回×20日、1か月で合計100Lotの取引行った場合(ランクはElite)

・1Lot=20XMP
・100Lot×20XMP=2000XMP
・2000XMP ÷ 3 =666ドル

1ドル105円換算とすると、69,930円のボーナスが受け取れることになります。

さらにこれが1年間だとすると、666ドル×12=7992ドル、839,160円のボーナスが受け取れることになります!

 

現金に換金する場合の換金率

現金への交換は、ロイヤルティステータスが「ダイヤモンド」か「エリート」の人だけができます。交換される現金の通貨はUSドルですが、取引口座に移行したところで口座の基本通貨に換算されます。

また、この現金は取引の証拠金として使えるだけでなく、出金することもできます。

計算式: XMP ÷ 40 = 獲得できるUSDの現金

例:一日に1lotの取引を5回×20日、1か月で合計100Lotの取引行った場合(ランクはElite)

・1Lot=20XMP
・100Lot×20XMP=2000XMP
・2000XMP ÷ 40 =50ドル(1ドル105円換算で5,250円の出金可能)

1ドル105円換算とすると、5,250円の現金が受け取れることになります。

これを1年間とすると、50ドル×12=600ドル、63,000円の現金がキャッシュバックされる計算になります。

 

XMPポイントは現金よりもボーナスとして使うのが得策

ポイントを直接「現金」に交換して出金ができることは、ポイントサービスとしては確かに特別で、たいへん魅力的ではあるのですが、XMで取引を続けるトレーダーなら、いずれも結局は「取引の必要証拠金として使う」確率が高いのではないかと思います。

そう考えたら、最初からボーナスクレジットに交換した方が絶対によいことになりますよね。上記の計算結果を比較すれば一目瞭然です。

またボーナスクレジットは、例えば次のように有効活用すると、結果として出金できる「現金」を大幅に増やせることにもなります。

 

XMPポイントが貯まったら、追加口座で究極の有効活用を

上記の試算では、エリートステータスになってから1か月取引したら、そのトレード結果の勝ち負けにかかわらず、7万円近いボーナスが得られることが分かりました。

このボーナスクレジットは、XMの追加口座開設可能なサービスと併用することで、究極の有効活用「自己資金リスクゼロのトレード環境」を作ることができます。

貯まったXMPポイントを交換する際、追加でスタンダード口座かマイクロ口座を開設し、作った口座には、XMPポイントのクレジットだけを入金した状態にします。するとこの口座で行うトレードは、完全に自分の懐が痛まない資金で行えることになりますよね。

普段コツコツトレードをしてきて、かなり勝率は上がり、力がついてきたと感じていても、大きなロットでトレードをする勇気がなかなか出ないような方、かなりいらっしゃると思います。

もし「懐が痛まないと考えられる」資金があるのなら、ハイレバレッジを活用して大胆なトレードに使う勇気も出るかもしれません。一気に資金を増やすチャンスになるかもしれませんよね。

XMロイヤルティプログラムの注意点

XMロイヤルティプログラムは1ユーザーに対して1つ

このプログラムは、口座単位ではなくユーザーごとに管理されます。複数の口座を作成して利用している場合も、すべての口座の取引分をまとめてひとつのロイヤルティプログラムのアカウントにポイント集計されます。

 

「ダイヤモンド」ステータスまでは、現金への交換はできない

XMホームページには、XMPポイントが「取引クレジットに交換できる」ことしか説明がないことにお気づきの方も多いと思います。

その説明でも、「現金」や「換金」という言葉が使われているためたいへん紛らわしいのですが、XMPポイントを交換して取引クレジットになったものは、出金することはできません。

あくまでも取引の証拠金の一部として利用することができるだけです。

しかし、マイ・アカウントにログインして確認すると「現金」への交換オプションも表示されます。これはどういうことなのか、XMサポートに確認してみました。

サポートからの回答によると、「ダイヤモンドステータス以上の場合には、現金に交換いただけます。」とのこと。「よくある質問」の説明にも一切そのような記載はないので、こちらも質問してみたのですが、ダイヤモンドステータス以上でアカウントにログインした人にだけ、説明も表示されるようになるのだそうです。

こういった差別化、「特別なあなた様だけに」というような扱いも、海外業者っぽいですね。ステータス性を重視して特別扱いされることに喜びを感じる人に、抜群に効果があることをよく知っています。

とはいえ、「ダイヤモンド以上」になるには、初めての取引から2か月待てばよいだけなのですけれどね。

 

10分以内に決済されたポジションは、XMPポイント付与の対象外

取引でXMPポイントを得るためには、注文を入れてから10分以上ポジションを保有する必要があります。

この点は英語の規約(https://www.xm.com/assets/pdf/new/terms/XM-Terms-and-Conditions-Loyalty-Program.pdf?v4)に記載がありました。

スキャルピングでの取引が多い方には特に、10分以内の短時間で決済したポジションにはXMPポイントが付与されないことになりますのでご注意ください。

 

XM Zero口座はXMPポイントを利用できない

スキャルピングの方も利用されていると思いますが、頻繁にスプレッドが「0」で取引できる、とで人気のXM Zero口座での取引は、XMPポイント付与の対象外です。

またこの口座はボーナスクレジットの利用もできませんので、別の口座での取引で貯まったXMPを交換する際には、XM Zero口座には移行しないようにも注意しましょう。

 

出金の予定があるときには、XMPポイント交換のタイミングに注意

XMPポイントを交換して取引口座に反映されたクレジットは、入金ボーナスと同様のルールで出金時には一定割合分が消滅します。

かなりXMPポイントが貯まってきたので交換したいと考えているとき、利益分の出金の予定もあるときには、手続きの順番にご注意ください。

先にポイント交換をしてしまうと、出金したときにはせっかく入金されたクレジットが消滅してしまいます。このため、出金の手続きが済んでからXMPポイントの交換を行いましょう。そしてポイント交換してクレジットボーナスで口座資金を増やし、次回以降のトレードに有効活用するとよいです。

XMPポイントの申し込み方法

参加登録手続きが必要ないXMのロイヤルティプログラムですが、実際にXMPポイントが貯まり始めるのは、プログラムのアカウントであるロイヤリティステータスを「アクティベート」してからになります。

取引口座にいくらかの資金を入金して少なくとも1回トレードを行い、そのポジションを決済すると、アクティベートされます。

なお、新規口座開設して3000円ボーナスの範囲内でトレードしているときには、XMPポイントはつきませんのでこちらもご注意ください。

貯まったポイントは、会員メニューの「マイ・ロイヤルティ・ステータス」のリンク先で確認できます。

貯まったポイントの交換も、ここから手続き可能です。

まとめ

海外FX業者の中でも珍しいポイント付与サービス、XMのロイヤルティプログラムは貯め方や使い方も簡単で、かなりの有効活用ができること、お分かりいただけたと思います。

これは、継続して利用してたくさん取引してくれる顧客をターゲットにしたサービスであると言えます。

日本企業はここのところ、新規顧客を増やすことだけに重きを置いて入会時にばかりむやみに特典をつけ、長く利用している顧客が便利に利用してきたサービスは廃止するなど、長年その企業を支えてきてくれた「お得意様」を軽視し切り捨てる傾向が強まっており、よくないことだと危機感を覚えます。

そんな中、誕生から十数年という長きに渡り変わらず世界中で支持されている取引ツール「MT4」同様に、継続して利用する顧客を大切にしてくれているXMの姿勢にはたいへん好感が持てます。安心して利用し続けられる大きな理由にもなりますね。

さらにこのロイヤルティプログラムを有効活用して、大きく資金を増やしていきましょう。

 

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