さらなる上昇が期待される金をXMTradingで取引してみる

金取引は米ドルベースの先物価格が上昇するたびに注目されますが、国内で取引をしていると、どうも敷居が高く簡単に取引にエントリーできない環境です。

しかしXMTradingのCFDによる金取引を使えば、FXの延長線上で思い立ったときに簡単に取引ができます。

しかも海外FXのメリットである「ハイレバレッジ」を活かせますので、かなり有利なトレードが実現可能です。

ドル建て金価格が上昇過程にある今、ぜひ注目したいのがXMTradingでの金取引といえます。

最大888倍のレバレッジを利用可能

XMTradingではFXのみならずCFDで株から商品、原油、貴金属などさまざまな上場商品のトレードを同一プラットフォームで売買可能なのが大きな魅力です。

ただ残念ながらCFDの領域は、XMTradingにおけるFX取引最大のインセンティブとなっている、888倍といったレバレッジはほとんどの商品に適用されていないのが現実となっています。

ところが金に関してはFX同様同じプラットフォームにおいて、最大888倍のレバレッジ利用が可能となっているのです。

レバレッジ888倍は金価格の限定性から、こうした措置が適用になっている可能性が高そうです。

驚くほどの低証拠金での売買が魅力

XMTradingにおける金取引に関する証拠金としては、ロット数 × コントラクトサイズ× 市場価格÷レバレッジで計算することが可能となります。

証拠金はXMTradingのサイトに実装されている「証拠金計算機」を使えば、簡単にリアルタイムの金額を算出することが可能となります。

XMTradingの「マイクロ口座」」を利用すれば1ロットからトレード可能です。

ドルベースのゴールドの価格が1800ドル、1ドル107円とした場合には最大レバレッジである888倍を利用した場合・・
「1ロット×1×1800ドル×107円÷888倍」ですから「217円」の証拠金にプラスして、相場の流動性を想定した余剰証拠金の投入をしておけば、簡単に取引が可能となります。

「スタンダート口座」の場合には1ロットあたり「100オンス」となりますから、証拠金としては100倍必要になりますので注意が必要です。

国内のCFDを提供する業者でも、ドルベースのゴールドの取引は可能です。

しかし国内のFX業者では、最大レバレッジは20倍に制限されていますから、1オンス1800円、ドル円107円で売買する場合には、9630円の証拠金が必要となります。

つまりXMTradingで取引するのとは、まったく異なる環境であることが確認できます。

スプレッドはかなり広い点に注意が必要

こうしてみますといいことづくめのように見えるXMTradingでのドル建て金CFD取引。しかし唯一大きな問題になるのがスプレッドです。

国内業者では「0.3~1.0」程度のスプレッド設定がほとんどどであるのに対して、XMTradingは「3.0」となっています。

したがってFXのようにスキャルピング的な取引をするのは難しく、この点だけはあらかじめしっかり認識しておく必要がありそうです。

スワップコストはロングの時が注意

本来「金」には金利がつきませんから、スワップコストがでるというのは不思議な気分になります。しかしドル建ての場合、ドルとの比較になりますのでロングを保有した場合には、CFDではスワップコストを支払うことになります。

コスト自体は国内業者とXMTradingはそれほど変わりませんが、NYタイムが終了する段階で発生することになり、水曜日の終了時には3倍の差し引きとなる点には注意が必要です。

ロングをとった場合1日マイナス11.1円、ショートでもマイナス1.93円程度がかかることになりますから、長期に保有した場合にはコスト負担になることをよく理解してトレードする必要があります。

取引停止時間にも注意

XMTradingにおける金のCFD取引は、ほかのCFD商品と同様に、毎日取引を停止する時間があります。

取引可能な時間としては、
月曜日―木曜日:8:05AM ~翌朝6:55AM
金曜日: 8:05AM~翌朝6:50AM となります。

つまりNYタイムがクローズしてから、朝8時5分をすぎるまでは取引できない時間帯があることはあらかじめ認識しておきたいところです。

金のCFD取引の利益は値幅そのもの

利益は購入した価格が上昇した場合、ドルベースでの上昇分に円での価格を掛け合わせたものがそのまま利益となります。

たとえば1800ドルが1900ドルになれば、100ドル×107円で1万700円がそのまま利益となりますので儲けは明快です。

スプレッドに手数料が実装されていますから、それ以上差し引かれるものはなにもありません。

ゼロカットシステム適用でまさかの時も投入証拠金以上の損失なし

XMTradingのプラットフォーム上の取引についてはFXでもおなじみの「ゼロカットシステム」が最初から実装されています。

まさかの時の暴落などで証拠金を超える損失がでても追証を求められるリスクがなく、非常に安全な取引が可能です。

ゼロカットシステムは海外FXならではのメリットで、この部分だけとってもXMTradingで取引する甲斐があるといえます。

このようにさまざまなメリットをもつXMTradingでの金のCFD取引ですから、ここからさらに価格が上昇期待できる今こそ、うまく利用してトレードしていきたいものです。

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