為替が動かない時こそXMのCFDで日経225取引

6月後半に入って為替市場は動きが鈍り始めており、各国の金融政策に違いが見られないことから、主要通貨ペアでは大きな動きが出にくい状況が続いております。

たとえレンジ相場であっても「一定の値幅」があれば逆張りで毎日コツコツと利益を貯めていくことも可能です。

しかし、一週間を通じて1円も動かない、あるいは1日50銭以下の値幅の取引ということになると、さすがにトレーダーが意欲をもって取り組もうとしてもなかなか利益にありつけないのが実情です。

XMTradingのハイレバレッジの取引では逆にリスクが低減するわけですが、さすがに動かない相場では手も足も出ません。

そんなときに目をやりたいのが同じMT4のプラットフォームを利用した「日経225」の取引なのです。XMTradingのCFD取引では、さすがにFXのように最大888倍といったレバレッジの設定はありません。

しかし、それでも「レバレッジ200倍」という海外FXの競合他社と比較しても高いレバレッジが設定されています。したがって、これを利用して日経225の取引をほぼFXと同じような時間帯で取引が可能になるのです。

この口座を利用しますと国内証券会社が提供する「日経225先物ラージ」と「日経225先物ミニ」よりもはるかに少ない証拠金で、効率的な売買が可能になることから、XMを利用する国内の個人投資家にとってもかなり人気商品となっています。

日経225には先物と現物が上場

XMTradingにおける日経225の商品には「先物」と「現物」という2つが選択可能です。

日経225の現物は日本経済新聞社が東証一部上場会社の中から225社を選び、それらの株価の平均を計算した指数です。

一方、日経225先物というのは同じような名称に思えますが、実は金融商品の名前をいいます。日経平均株価の指数を取引する商品というのが正確な定義です。

XMTradingの取引上では現物取引は「JP225Cash」、先物は「JP225」というシンボルが表示されており、現物、先物ともに取引が可能となっているのです。

二つの商品には以下のような違いがあります。

現物取引は配当がありますしスワップもつきます。しかし、残念なことに直近ではスワップは買っても売っても支払う状況になっています。

現物取引は限月(つまり売買終了日は設定されていませんので、延々と保有して取引も可能です。

先物には限月がありますので、そのタイミングで決済ということりなりますが、配当金もつかないもののスワップもないということで、まさに先物取引に利用できる商品ということになるのです。

この現物と先物の価格を見ていますと、日経平均が将来的にどうなるのかがわかることになります。

非常に一般的な相場の動きとしては、まず日経平均先物への買いが増え始めますと当然先物価格が上昇します。一定の先物価格上昇が示現しますと、割高なったこの商品を売りに回る投資家が出現することになります。

また、逆に割安になった現物株を買ってサヤを抜こうとする、いわゆる「裁定取引」が増え、結果的に現物株の買いが増えることで、先物と現物の価格が近づくといった動きになり、現物価格も上昇するということになります。

逆に株式市場に悪材料が出ますと、日経平均先物が売られます。

当然先物は下落に転じますが、割安になった先物を買おうとする投資家も登場することになります。

この場合、割安な日経平均現物が売られ先物とのサヤを抜こうとする動きがでることになり、現物株は売られ先物に追随するように価格は下落を示現することになります。

したがって、現物と先物は常にその価格をチェックすることが重要です。

XMTradingの日経225現物、先物は夜間でも取引可能

日経平均株価が反映される現物買いや国内証券会社を利用した信用取引は、登場タイムの日中しか行われませんが、CFDという形態の現物は夜間でも取引可能です。

先物も当然のように夜間取引ができるようになっていますので、ほとんどFXと同様の感覚で取引することが可能になります。

特にNYタイムにNY株価が大きく動くと、翌日の東証での現物価格もある程度推測できることから、利益を先取りすることにも利用ができます。

FXで儲からない時には日経225のCFD取引に集中してみるという考え方も十分に検討する余地があるのです。

現状の「日経225Cash」をXMTradingで200倍のレバレッジで売買した場合、1株からでもトレード可能となります。仮に日経平均が2万3000円ならば1株115円、10株で1150円、100株で11500円の証拠金だけで売買可能です。

取引手数料はスプレッドの中に含まれますので、日をまたいでスワップを取られない限りそれ以上コストはなにもかからないのが大きな魅力です。

想定利益、損失ともに日経平均の価格の推移がそのまま利益と損失になりますから、1日500円上昇すれば10枚で5000円、100枚で5万円の利益、逆に下がれば同様の金額の損失となります。
したがって、含み損も最初からある程度見極められることになります。

よほどの暴落がない限りは証拠金として入金すべき金額も最初から見えてくることになり、ある意味FXよりもかなり安全な取引となることがわかります。

FX相場がどうにもこうにも動かない時にはXMTradingが提供してくれる「日経225」のCFDで勝負してみるというのはかなり効率的な取引法となるのです。

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