XMの評判はどうか?ある指標から分かったXM人気の秘密!

「海外FX業者」と聞いて、今最初に思い浮かんだ会社名は何ですか?

少しでも海外FX業者について調べたことがある人であればおそらく、「XM」と答える方が多いのではないでしょうか。

888倍の高いレバレッジで取引ができることをはじめ、利用者が「勝てるトレーダー」になるための取引環境や斬新なサービスを積極的に提供し、日本人投資家の心を掴んでいるXM。

日本のみならず主要先進国を含めた世界の190を超える国に利用者がおり、口座が開設されているという実績があります。2017年1月には、全世界で新規顧客が100万人を突破したことも報告されています。

このように、世界的にも知名度が高いXMですが、実は海外FX業者の中では比較的新しい会社です。なぜここまで短期間で大きく成長できているのでしょうか?今回はXMの評判から、その理由を考えてみたいと思います。

Googleの検索回数から分かるXMの評判!

普段何気なく利用しているインターネットの検索エンジン。知りたいことの答えがすぐ分かり、本当に便利ですよね。そんな検索エンジンの中でも、世界で圧倒的に利用者数が多いのがGoogle。

その検索回数ランキングは、さまざまな「人気指標」として重要な意味を持つようになっています。たくさんの企業や個人が常に気にかけ、そしてマーケティングなどにも活用されています。

FX会社の人気指標も、検索結果上位を見れば分かります。以下の表の「国内FX業者のランキング」を見ると、業者の売買高ランキングとイコールになっていることが分かります。

そして、海外FX会社毎のGoogle検索回数を比較したのが下記の表です。

数字にご注目ください。XMは他の海外FXと比較しても圧倒的に検索回数が多く、国内FX業者にも引けを取りません。

XMは日本人の開設口座数を公式発表してはいませんが、この数字からも相当な数の日本人が口座開設していることは容易に推測できます。

そして日本人のXMに対する興味が継続しているからこそ、これだけ「XM」の検索回数が多いのではないでしょうか。

 

XMが日本人投資家に人気があるのには、明確な理由があります。

「XMの評判」は、海外FX業者のことを調べている人は、まず必ず知りたいことでしょう。

海外業者であるという漠然とした不安、日本国内業者との違い、よい評判ばかり表面に出ているけれど、悪い点は本当にないのだろうか?etc.

このような疑問をもって調べたときに、XMの解説サイトでは共通して語られていることがあります。長年私がXMを使用してきた経験も合わせ、今回は客観的な視点も加えつつ、人気の理由をまとめてみたいと思います。

【重要】海外FX業者のなかで最も信頼できる入出金サービス

安心してトレードを行っていくために最も重要なことは、「確実に入金や出金ができること」です。ここは絶対に外せないポイントです。

「お金を増やすこと」が唯一かつ最大の目的であるのが、FXトレードです。大きく儲かって口座資金が増えたところでいざ出金しようとしたときに、もしできなかったとしたら?目的を達成したことにはなりません。

それまでの多大な努力も時間も、そして初期投資資金さえも無駄だったことになります。

このSNS全盛期に、もしFX業者で入出金のトラブルがあったとすれば、その悪評はたちまち拡散します。もともと国内業者より、利用者の深層心理的な信用面で不安がある海外FX業者に、もしトラブルがあったとすれば「ほら、やっぱり」と、あっという間に信頼が地に落ちることでしょう。

記憶に新しいところでは2018年1月に起こった仮想通貨のスキャンダル、コインチェックの不正流出問題がありましたよね。あのニュースでも、出金できなくなるトラブルが大きく報道されました。信頼できなくなって、被害がなくても取引を止めてしまった人も大勢いることでしょう。

XMは、目立ったトラブルもスキャンダルもこれまでに全くありません。また自らの経験から言えることなのですが、何の不安もなく当たり前に資金のやり取りができています。

このことは他の素晴らしいサービス以前に、まず何よりも高く評価できるポイントと考えます。

海外FX業者は「評判のいい」業者を選ぶのに限る

日本人が海外FX業者を選ぶなら、日本人視点で評判がよいかどうかがまずは大切です。
大切な資金を「海外に送る」ということを軽く考えてはいけません。いったん海外に出たお金は、日本の法律では守られません。ですから、信頼して預けられるところでなければならないのです。
「預けたお金は本当に戻ってくるのか」心配した状態でトレードしても、よい結果など当然出ませんよね。

レバレッジ規制がない!最大レバレッジ888倍。

「XMは、登録業者ではない」などと、さもネガティブかのような表現がされることがありますが、XMが日本の金融庁に登録しないのは、金融庁が25倍までのレバレッジしか許していないことが大きな理由です。

登録している日本国内の業者のレバレッジは、今年には10倍に下げられるのではないか、との噂まで出ていますよね。

このようなレバレッジ規制に従うことは、「利用者に勝ってほしい」XMのサービス方針と合わないため、XMはサービスレベルを下げてまで登録にこだわることはしないようです。

日本での登録がなくてもセイシェルで登録がありますし、何がなくてもすでに、国内業者に引けを取らないだけの日本人投資家の支持を得ていますしね。

 

よくよく、改めて考えるとこれはすごいこと。

高いレバレッジで取引できるということは、改めて考えるとすごいことです。なにがすごいかというと、資金効率の良さです。

888倍のレバレッジが利用できると、1万通貨(XMのスタンダード/XM Zero口座で0.1ロット)のポジションで取引をするために必要な証拠金は1200円程度(ドル円の場合)です。
これが国内業者で取引しようとすると、約43,000円必要です。

しかし、10pips動けば1000円の利益や損失になるところは全く同じ。

もしこの先、日本国内業者でレバレッジ10倍に下げられてしまったら、日本国内ではトレードする(できる)人が大幅に減るかもしれません。1万通貨の取引の必要証拠金として、10万円も必要になるのですからね。

同じ1000円の利益を目指すとして、用意しなければならない1200円と10万円の差。これはレバレッジの差です。比較するとそのすごさがより分かりますね。

なお、必要証拠金が少なく済むことで大口ロットでのトレードが可能になりますが、高いレバレッジが危険と言われるのは大口でトレードをすることであって、精神的負担にならない範囲で、身の丈にあったロット数でトレードしコツコツ利益を積み上げていくのなら、危険もリスクもないのです。

取引の用途に合わせた3つの口座タイプを用意

XMは、異なる性質の複数の口座タイプを用意しており、取引の用途に合わせて利用できる点も便利です。

用途が複数あれば、異なる口座タイプを最大8つまで追加開設できるため、それぞれのポジションを分かりやすく分けて管理できることも人気です。

・マイクロ口座
最少で10通貨から取引可能な口座。初心者のトレード練習向け口座などに向きます。

・スタンダード口座
取引条件はマイクロ口座とほぼ同じですが、大口ロットでのトレードも可能な口座です。

・XM Zero口座
スプレッドゼロで取引できることも多い取引環境を提供する口座。スキャルピング取引など、実質かかる取引手数料の低さをより重視する方に向く口座です。

それぞれの口座の特性の詳細は他の記事でご紹介していますので、ここでは概要を比較できる表を転載しておきましょう。

 

活用範囲の広い練習用口座。スムーズにリアルトレードに移行できる

なお、蛇足になるかもしれませんが、このほかにリアルマネーを使わない練習用口座としての「デモ口座」も、利用のメリットがたくさんあります。国内業者のデモシステムとは異なり、取引ツールを使用期限も機能制限もなく利用できる点が人気です。

参考記事: http://kaigaifx.jp/xm_demo/

また、「コンテスト用」とのユニークな口座もあります。こちらは事実上XMとは切り離されての運営のため若干扱いが異なりますが、他のトレーダーと競えることで力試しができ、現金の賞金を得られることもあります。

リアルトレードにより近い緊張感で向き合えて、自己資金リスクなしでトレードできる環境です。

参考記事: http://kaigaifx.jp/xm_content/

国内業者と比較して圧倒的に有利な約定力

XMが人々に支持される大きな理由のひとつとして、利用者にフェアな取引環境を提供していることが挙げられます。これは、約定力を高く保つことにもつながっています。

国内業者が提供する取引環境はDD(ディーリングデスク)方式で、業者のシステム内だけで注文のマッチングが行われ、約定するかどうかの決断も業者の思うままにコントロールされています。

狭いスプレッドならよいと聞かされ、選んでいる方はたいへん多いと思いますが、損を確定させる逆指値注文を入れたときに注文が受け付けられない時間が数秒発生し、意図した値よりも不利な価格で決済されてしまった経験はありませんか?

この状況は「滑る」と言いますが、約定がなかなかされずに意図した価格から離れて決済されてしまうということは、狭いスプレッドの約束が無視されているのと同じです。結局は高い手数料を徴収されているのです。

XMは約定力の高さに定評があります。自ら「ご自身の資金リスクなしで、どうぞ約定力を試してみてください」と言わんばかりに3000円分の取引ボーナスをくれているぐらいです。FX業者として自信があるのです。

注文を入れてからシステムが注文受付完了となるまでの時間が短ければ、意図しない価格で決済されてしまう確率は減りますし、約束どおりの狭いスプレッドを保っての取引ができます。

XMが提供する取引環境は、根本的に国内業者とは異なり、間に価格操作をする人間やシステムが入る余地のないNDD(ノンディーリングデスク)方式です。

さらに最適なマッチングが行われ、取引手数料が安く済むようにと、マイクロ口座とスタンダード口座ではSTD方式、XM Zero口座ではECN方式が採用されています。

この取引方式の違いについては他の記事で詳しく説明していますので、ご覧いただければと思います。

参考記事: http://kaigaifx.jp/xm_zero/

ボーナスが秀逸!国内業者には絶対にできないサービス

XMの海外業者としての魅力を発揮しているのは、レバレッジの他に取引ボーナスもあります。これも、国内業者には絶対に実現できないサービスです。

日本はもともと、お金の価値に代わるなにかを大盤振る舞いして顧客を引き寄せるようなことはあまりしないお国柄です。(あるとしたら裏があって、詐欺だったりします。)これは、景品表示法という法律で「過大な景品類の提供禁止」と定められていることも関係しています。

XMが高額の取引ボーナスを提供できるのは、景品表示法に従う義務がない、日本の業者ではないからこそです。XMは、顧客の取引チャンスを増やしてほしいため、このような高額ボーナスを提供しています。

5万円の入金には、100%ボーナスがつき口座残高は10万円になります。この状態から高いレバレッジを利用して大きいロットでの取引が可能になり、利益も大きく取れる可能性が高まります。逆に損になることもありますが、ボーナスの5万円分は、失ったとしても実質的な損失にはなりません。

トレード資金をたくさん用意できない方や、業者に大金を預けるのは不安な方にも、XMが取引資金の直接サポートをしてくれるという、これもよく考えるとすごいサービスですよね。日本の業者には思いもつかないことです。

究極のセーフティーネット。ゼロカットシステムの素晴らしさ

セロカットシステムの素晴らしさが投資家の間で注目されたのは、2015年1月に発生した「スイスフラン・ショック」の直後からであったと思います。このとき、あまりの急激な値動きにより「値飛び」と呼ばれる空白の時間が発生しました。

ゼロカットシステムがない日本の業者の口座にポジションを持っていた方は、ストップロスの逆指値注文も業者による強制ロスカットも正しく執行されず、大幅に口座残高がマイナスになり、多額の追証を請求されました。ふいに多額の借金を背負わされたのです。

この状況にどう対処してよいか分からず放置していた方は、その後業者によって訴えられ、裁判になっています。

裁判の行方が気になって調べてみましたが、利用者側の(借金を背負わされた側)の破産が認められ追証の支払い義務がなくなったとの情報程度しか出てきません。結局は業者の言い分が認められて、追証は正当とされたケースが多かったということなのではないでしょうか。

口座資金がすべて失われて、そもそも弁護士費用も捻出できないほど困窮した方も大勢いたようです。絶対に巻き込まれたくないですね、こんなこと。

さて、このとき海外業者もかなり混乱はしていましたが、ゼロカットシステムがあるXMをはじめとした数社では、素早くマイナス表示の口座金額がリセットされ、理不尽な借金を負うことには、ならなかったのです。

海外業者はご存知のとおり、国内業者よりもずっと高いレバレッジで取引できますから、大口ポジションを持っていて、信じられない金額のマイナスになった方の割合も多かったと予想できます。しかし、潔く全部「ゼロ」でリセットしてもらえて、顧客に追証の被害が及ぶことはありませんでした。

この対応の大きな差により、日本国内では、海外FX業者が急に広く受け入れられるようにもなったようにも思います。

ゼロカットシステムは、究極のセーフティネットです。

スイスフラン・ショックのような値動きは、「あり得ない」と毎回言われながらも、数年に1回ずつ必ず起こっています。次はいつ起こるか分からない、起きたらコントロールすることはできない大事故のようなものですから、せめて怪我をしないようにゼロカットシステムが約束されている業者で取引することは、たいへん重要でしょう。

スプレッドは国内FX業者と比較すると広いが・・・

どうしてもデメリットを挙げなければ気が済まない人が多いのか、XMのデメリットとして唯一挙げられているのは、「国内業者よりスブレットが広い」ことです。

しかし前述のように、国内業者が提示する最低スプレッドは信用に値しませんし、不利なスリッページもよく発生するので、評価しても意味がないです。

以前、XMのスプレッドについて話題にした記事でも触れましたが、XMのスプレッドは、多少広いと言っても、人気通貨ペアに関してはそんなに大騒ぎするほど広くはありません。

利用者が勝ちやすい、かつ透明性の高いフェアの環境が提供され続けるための、利用手数料として考えるとよいと思います。

ここでたくさんご紹介しているとおり、多少の手数料を支払ってでも利用したい、利用するべき環境とサービスがXMには整っています。

XMよりも狭いスプレッドを提供している海外FX業者も存在しますが、先のGoogleの検索数が示すように、「スプレットが狭い=人気業者」とはなっていません。

このことからも、海外FX業者を選ぶ投資家は、スプレッドの狭さよりももっと大切なことにきちんと気づいているのであって、スプレッドを重要視しているのではないことが分かります。

MT4、MT5という世界で最も評価されているチャートが使用できる!

独自の取引プラットフォームもさまざま用意されているXMですが、利用者に評価が高いのはやはり、世界で最も評価され、長年多くのトレーダーたちに愛用されてきた「Meta Trader」が利用できることでしょう。

「Meta Trader」の最新版はMT5ですが、最も人気があるのはMT4です。利用者が圧倒的に多いことで、この取引ソフトの使い方の情報がインターネット上にはあふれています。独学でFXを学んでいる方がほとんどだと思いますが、使い方に困ったときにも答えが見つかりやすいのです。

自分で好みの見た目のチャート画面に、かなり大幅なカスタマイズも自在にできる点も、国内業者の取引ツールにはほとんどない機能です。しょっちゅう新システムに変わる国内業者の取引ツールとは異なり、長い期間、使い慣れた同じ環境を使い続けられることも、勝ちやすくなるポイントになります。

また、チャート上に表示させてトレードの分析に活用できるインジケーターやEAと呼ばれるツールも、膨大な数が無料で公開されており、自由にダウンロードして活用できる点も大きな魅力ですね。

豊富な初心者コンテンツ!国内業者にも負けない学習サポート

海外業者の中では最も、と言えるほど日本人向けに多彩なサービスを展開しているXMでは、国内業者にも負けないほどの学習コンテンツを提供しています。

本来は世界的に英語一本で済むはずの海外FX業者にとって、わざわざ日本語で提供するというのはかなりの特別扱いで、手間もコストもかかるサービスだと思いますが、それだけ日本人投資家のことを大切に考えてくれていることも分かります。

 

デイリーマーケット分析

XMホームページ配信されている動画「デイリーマーケット分析」。この存在を知っている方はどのぐらいいるでしょうか?

中には女性アナウンサー目当てで見ている男性投資家もいるようですが・・・。

動画は6分程度です。内容はXMで取引できる商品すべてに渡っており、トレードに生かせる要注意情報など、確実に拾えるはずです。

また、公式ブログでは文字によるマーケットニュースが配信されています。こちらも日本語で、かなり細かく重要情報が提供されています。

XM公式ブログ(動画もここから見られます): https://www.xmtrading.com/jp/blog/

 

FXウェビナー だれでも無料で参加できるオンラインセミナー

「ウェビナー」は、オンラインの環境で参加できるウェブセミナーです。

夜9時から1時間、日本人講師により日本人トレーダーとしての視点で、トレードへの向き合い方、チャート分析、メンタル面に至るまで解説が聞けます。ここのところはかなり頻繁に開催されていて、2018年4月は6回、5月は8回予定されています。

簡単な参加登録をするだけで、XMに口座開設をしていない方も無料で利用できますが、無料は思えない濃い内容です。数万円のFXの学習教材を購入する前に、試す価値はおおいにあります。

参考記事: http://kaigaifx.jp/xm_webinars/

 

MT4チュートリアル 動画によるMT4の操作方法解説

XMのスタッフによる、MT4の操作方法解説の動画です。文字での解説サイトは多いですが、動画でこれだけまとまってあるのはたいへん珍しいです。

ダウンロードとインストール方法から、チャート画面の設定方法、注文の仕方など場面穂別に43本が公開されています。音声は英語ですが、うち基本操作を含む27本には日本語字幕がついています。

パソコン操作が苦手な方には、たいへんありがたいサービスですね。

間違いなく、日本人向けのサポートは№1

日本語ライブチャットは非常に便利!

こちらのサイトで正確な情報を提供するために、私はよくXMサポートへ覆面調査かのように利用者として問い合わせをしているのですが、覆面調査の観点でもXMのサポート体制は素晴らしいと感じています。

特に日本語ライブチャットは非常に便利で、経験豊富なスタッフがなんでも答えてくれます。

チャットの内容は、チャット画面下のコピー&ペースト機能を使えばテキストにして残しておくこともできますし、個別にチャットの中でお願いすれば、Eメールにして送信してくれるサービスもあります。

 

使い勝手のよいホームページ

FX業者に限らず、中途半端に日本語翻訳されている外国の企業やサービスのホームページ、よくありますよね。

少々英語が分かる筆者には、読んでいて恥ずかしくなるような誤訳や機械翻訳のヘンな日本語はとても気になります。そんなサイトを提供している企業やサービスの信頼度は一気に下がるというものです。

XMは、日本語サイトにヘンな翻訳はほとんどありません。説明は足りないと感じるところが少々ありますが、おおむね使い勝手もよく、評価してよい内容だと思います。

XMがセイシェル口座にこだわる理由

日本人が口座開設できるXMTradingは、セイシェルの金融業者として登録されています。

日本のFX業者も日本での登録のみなので、登録が一国だけという状況は特に問題にする必要ないと思います。

以前はキプロスでの登録で、EUの金融サービス法にのっとった万全な信託保全がされている点もメリットとされていました。しかし、セイシェルに移管してからはEUの信託保全義務がなくなったため、いざというときの補償が弱いのではないかとの指摘がたびたびされています。

XMがキプロスから引っ越しした理由は、EUの金融サービス規制法が2018年1月に変わることに伴い、キプロス政府が国内の金融業者に圧力をかけ始める動きがあったためでした。この圧力には、日本の金融庁が行っているようなレバレッジ規制も含まれます。

国からの規制が厳しくなると、XMは顧客に対して十分なサービスを提供できなくなることになります。

また、過去にオーストラリアのFX業者「Pepper Stone」で起こったような、特定の国に向けたサービスをあるとき突然停止しなければならないような事態も、起きる可能性があります。

さまざまなリスクを考えた結果でXMは、アジア人向け口座を管理する会社を分割し、このような規制や圧力のない国セイシェルに移す決断をしたわけです。顧客サービスを第一優先に考えたこの経営判断は、適切であったと評価する投資家も多いです。

なお、信託保全が弱いとは言われていても、会社の運用資金と顧客から預かった資金の分別管理はイギリスのバークレイズ銀行でされていますし、万一のときの顧客保護を目的としてAIGの(会社全体の補償で100万ドル)の保険にも加入しています。

この件に関しては、以下のサイトの説明が詳しく分かりやすいので、気になる方は読んでみてください。

参考サイト: https://fx-lony.jp/gyousya/xm_sintakuhozen

海外FX業者と国内業者では、そもそも投資家に対する考え方が真逆

これほどまでに、海外FX業者と国内業者にサービスの違いがある理由は、企業の経営方針と顧客に対する根本的な考え方が真逆であるためです。

国内FX業者にとって顧客は常にカモネギの、「できるだけ多く損してほしい」存在です。日本の金融庁が業者に許可する「相対取引」は、業者による不正の温床にもなっていると思うのですが、顧客の損がまるまる業者の儲けです。

これに引き替え、海外FX業者の収入源は、顧客の取引を仲介することで得られる取引手数料です。顧客がたくさん取引すれば業者は潤います。顧客はたくさん儲ければ取引量も増やすものですから、XMは顧客に「できるだけ多く儲けてほしい」と常に思っています。

だからこそ、「勝てるトレーダーになるため」のさまざまなサービスが提供されているのです。

まとめ

冒頭で説明したとおり、XMがGoogle検索数で海外FX業者ナンバーワンとなった理由がお分かりいただけたでしょうか。

XMは、常に進化しています。最新のサービスでは、入出金方法として新たに「mybitwallet」が採用されました。こちらは出金時の送金手数料が大幅に節約できる方法として注目を集めています。

このように、常に顧客の利便性を考えた運営が行われているXM。海外FX業者を選ぶのであれば「XM」が最良の選択であることは、間違いないですね。

 

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