XMの入金プロセスを確認@信頼できる5種類の入金方法

XM口座開設時に付与されたボーナス3000円でのお試しトレードが終わり、このあと本気でFXトレード開始するためには、口座に資金の入金が必要です。

XMにはどのような入金方法があってどれがお得で便利なのか、メリット/デメリットを考えながら詳しく見ていってみたいと思います。

ちなみに、海外FX業者を利用するにあたっては、今回のテーマである入金方法の信頼性のほかに「スムーズに出金できるかどうか」もたいへん重要です。

(手続きは簡単なのか、何か制限はあるのか、手数料はどれぐらいかかるのか、etc.)

入金時に選んだ方法が出金時に絡んでくることもありますので、実際に口座に入金する前には出金方法についても必ず確認し、内容をしっかりと理解することを強くおすすめします。

なお「XMの出金」については「こちらの記事」で詳しくご紹介しています。 

XM口座への入金方法は5種類(2018年1月最新)

XMでは2018年1月現在、以下の5種類の入金方法が用意されています。

また、取引口座への着金は、手続き操作後にほぼ即時で反映されるものと、少々時間がかかるものがあります。

1.VISAクレジットカード、VISAデビットカード
2.国内送金(三井住友銀行への振込)
3.海外送金
4.mybitwallet(2017年9月からの新サービス)
5.ビットコイン

例えば、証拠金がもう無くなりそうだけど、保有中のポジションの決済はまだしたくない(強制決済されたくない)から急いで追加入金したい、といった時の為にも、素早く反映される方法は覚えておいたほうがよいですよね。

それではひとつひとつ、入金手段の特徴を詳しく見ていきましょう。

 

1.VISAクレジットカード、VISAデビットカード

もっとも手軽な方法は、クレジットカードかデビットカードでの入金です。手続きはオンラインでの操作によって数分で完結し、入金金額が取引口座に即反映されます。入金時の手数料も一切かかりません。

最低入金金額は、「最低5米ドルもしくはその他の通貨での相当額」となっています。

口座開設時に、基本通貨として日本円を選んだ方がほとんどだと思いますので、「1ドル110円のときには550円以上」、程度に覚えておけばよいと思います。

なお、注意点はこのあとにまた別枠で説明しますが、「VISAカードしか使えない」ことがネックになる方もけっこういらっしゃると思います。

 

2.国内送金(三井住友銀行への振込)

日本在住の日本人にとって、クレジットカード/デビットカード入金の次に便利なのが、国内送金です。

VISAカードを持っていない方も、こちらの方法を利用することになると思います。

一般的に、海外のFX業者の取引口座へ入金する場合、入金専用口座は海外の銀行しかないというFX業者もたくさんあります。

その場合は次に説明する「海外送金」をすることになるのですが、XMでは、それよりもずっと手軽に安価に入金できるようにと、日本国内の「三井住友銀行」に入金専用口座を用意してくれています。

これなら、日本国内のFX業者の口座に入金する際と方法はほぼ同じ、基本的には単純な「銀行振込手続き」です。

FXに限らず普段おなじみの方法なので、誰にも難しいことはないですね。ネット振込やコンビニATMなどでも手軽に手続きできます。

三井住友銀行への最低入金金額は、1万円となっています。

取引口座への反映は、「銀行の営業時間中なら1時間前後」となっているようですが、振込手続きをするときにあなたが利用する銀行によっても異なることになります。

当日中に振込先銀行へ着金するための手続きの申込締め切り時間は14:30の銀行もあります(新生銀行など)し、15:00の銀行もあります(楽天銀行など)

その時間を過ぎてから振込手続きすれば当然、XM取引口座への着金も翌日朝以降になります。

口座反映までの時間は、XMの手続き次第というよりは、利用する銀行次第になる面があることは、認識しておいたほうがよいと思います。

他行への振込手数料が無料になる銀行口座をお持ちの方も多いと思いますが、振込手数料がかかった場合には、手数料の金額が分かる明細書や操作画面のスクリーンショットを、手続きから3日以内にXMサポート「support@xmtrading.com」宛てにメールすれば、その金額を取引口座に返金してもらえます。

(ただし1回1万円以上の入金を行ったときに限ります。)

 

3.海外送金

XMによって指定されている、海外の入金専用口座に送金する方法です。

日本人向けの日本円の振込先の銀行は2018年1月現在、チェコのプラハ郊外に住所がある銀行口座になっています。こういうのを見るとやはり「海外FX業者だな」ってかんじがしますね。

最低入金金額は「200米ドルまたは同額相等以上」です。「1ドル100円のときには20,000円以上」ぐらいで覚えておけばよいと思います。

一般的に、海外送金は早くても3日営業日ぐらいはかかると見ておいた方がよく、遅いときには10日程度もかかることがあります。

入金を急ぐときには使えないこと、覚えておいてください。

なお、XMのほうで「当社使用銀行側で発生した手数料は、当社がすべて負担いたします。」と言ってくれていますが、先にご紹介した2つの方法と比べると、手数料が高額です。詳しくはこのあとの注意点の項でご紹介します。

 

4.mybitwallet(2017年9月からの新サービス)

mybitwalletは、シンガポールの会社が運営するオンラインウォレット、入出金サービスです。

2016年にSkrill、NETELLERといったサービスが利用停止になったことで、代わりのサービスとしてここのところ急激に認知度が高まってきました。

mybitwalletに口座を持っていて、必要残高があれば、XMの画面ではmybitwallet口座(Eメールアドレス)と入金額を入力し、その後誘導されるmybitwallet口座で送金の操作をするだけ、という手軽さです。

最低入金金額は、スタンダード口座とマイクロ口座は「5米ドルまたは同額相等以上」でZero口座は「100米ドルまたは同額相等以上」です。

入金手数料もかからず、取引口座への反映にかかる時間も、数分程度とクレジットカードと同じレベルです。

なお、これはmybitwalletの説明になりますが、mybitwallet の口座へはVISA以外のクレジットカードでも入金が可能です。(ただし入金金額に対して4~5%の入金手数料がかかります)

mybitwalletを通すことで、クレジットカードを利用して間接的にXM取引口座への入金することが可能になりますね。

またmybitwalletからの出金は銀行口座へのみ(手数料824円)となっていますので、クレジットカード利用でポイントを貯めたい方は覚えておくと役に立つかもしれません(という説明だけでピンとくる方へお知らせしておきます)。

 

5.ビットコイン

仮想通貨であるビットコイン。FXの通貨ペアのトレード同様、XMでも取引できる商品のひとつです。

XMおすすめの商品でもあるのか、XMの取引口座開設後にレートのアラートメールも届くので、気になっている方も多いと思います。

「ビットコイン」も、XM取引口座への入金方法として利用できます。手続きはmybitwallet同様に簡単で、最低入金金額は「5米ドルまたは同額相等以上」です。

入金手数料はかからず、取引口座への反映にかかる時間は「1時間程度」となっています。

かつてはSkrill、NETELLER、XMカードが使えたが現在は使用不可

かつては、利用できるクレジットカードもVISAだけではなかったはずですし、もっと別の入出金サービス、Skrill、NETELLERといった方法も利用できていました。

取引口座からの出金には、XMカードというマスターカードの機能もついたたいへん便利なカードもありました。しかし現在はこれらは使用不可となっています。

使用不可となってしまった理由は、XM側からの明確な発表はありませんでしたが、一般的な言葉で表現すると「マネー・ロンダリングの防止」とかなんとか、ということになるのでしょう。

また脱税の防止のためとして国税庁や金融庁の圧力がかかったとの噂もあります。

Skrill、NETELLERは、インターネット上で世界中とお金のやり取りができるオンライン決済サービスで、イギリスの会社が運営しています。

日本国内で使いづらくされてしまっただけで、会社が倒産したわけでもなく世界的にはまだまだ人気の高いサービスです。

一時期に日本国内でのNETELLERサービスが拡大された折には、専用のNETELLERカードを使って日本国内のコンビニや郵便局のATMで日本円で現金の引き出しが可能、またデビットカードとしてショッピングにもそのまま使えるなど、たいへん便利になっていました。

資金を管理する口座への入出金手数料も安く、手続きも簡単なことで、海外FX業者を利用する方や、海外のネットギャンブルをする方々の資金管理の方法としても、絶大な人気を誇っていたサービスなのですが…。

またXMカードもNETELLERカードと同じ機能を持ち、NETELLERに出金する以上の速さと確実性で人気でした。

しかしこれは悪い方に考えると、海外で得た収入の報告の義務を怠ったまま、支払うべき所得税などをどこの国にも一切支払わず(脱税です)に、好きなように使ったり隠したりすることが可能だったわけです。

脱税している意識さえなく、そのように使えてしまうところは確かに問題だったのでしょう。

そこに目をつけられてしまい、日本の国税庁や金融庁が、犯罪を防ぐとの名目でいわば「潰し」にかかってしまったわけですね。

XMの入金で注意すること

それでは、入金方法を選ぶ際の注意点として、それぞれの入金手段での「メリット/デメリット」について考えてみます。

 

・クレジットカード/デビットカードの注意点

利用可能なカードは「VISAカード」のみです。VISAカードが使えるのならマスターカードも使える?と思いがちですが、海外旅行中ならそうでもXMの入金には使えませんのでご注意ください。

またJCBやダイナースといった、普段のショッピングに普通に使えるクレジットカード/デビットカードも、残念ですが一切使えません。

VISAカードで入金手続きする際ですが、XM取引口座の名前とクレジットカード/デビットカードの名義人は、一致していなければなりません。

異なっていると手続きを進めることができませんので気づくとは思いますが、念のためご注意ください。

それから、入金に使用したカードは出金の際にも利用できるのですが、金額は入金した金額が上限です。

(カード会社の処理として「返金手続き」の扱いになり、利用金額を超える返金はできないことになっているためです。)

このため、カードで入金した資金でトレードして利益が出た分を出金したい場合は、カード以外の方法で手続きする必要があります。

入金時には手数料がかからなくても、利益分の出金時にはかかることになることになりますので、ぜひ覚えておきましょう。

入金できる金額は、クレジットカードのショッピング利用限度額、デビットカードの場合は支払口座残高が必然的に上限になります。トレード資金として充分な金額を確保できるかどうかも、確かめてから手続きしましょう。

 

・XM国内銀行口座への入金で注意すること

先の紹介では「単純な銀行振込手続き」と書きましたが、いくつか注意点はあります。

XM取引口座の名前と振込人の名前を一致させなければならないことになっていますので、ご自身の銀行口座から振込手続きする際にも、国内のようにカタカナの名前で着金するのではダメで、ローマ字の名前表記をコメントやお知らせとして通知する必要があります。

また、XMTradingの数字8桁の口座番号も記載する必要があります。

ということは、ローマ字入力できないATMでは、手続きができないことになりますのでご注意ください。

最低入金金額は1万円で、1万円未満の場合は「1,070 円 +入金額の0.05%」の手数料がかかることになっています。

この手数料は、入金した金額から勝手に引かれて、取引口座に残りが届くことになります。

またご自身のご利用の銀行側の制限、もしくは各ATMの機械側の制限により、1回や1日に手続きできる金額が決まっている点にも注意しましょう。

出金時にはこのXMの国内口座からあなたの日本の銀行口座に振り込んでもらうようなことはできず、海外送金など手数料がかかる方法で行うことになります。

 

・海外送金での注意点

海外送金を利用するメリットは、1回あたりの送金額に制限がないことがですが、覚えておいたほうがよいこともあります。

1回あたり100万円を超える金額を送金する場合は、のちに国税庁から「国外送金等に係るお尋ね」との文書が送られてくることがありますので、予想しておいてください。

これは、取扱いをした金融機関に義務があり、税務署に報告が行っているからなのですが、海外送金したことが税務署に知られていたことをある日突然知らされると、びっくりするし、なんだか気持ち悪いですよね。

(ご家族に内緒でFXをやっている方も、郵便が届いて家族にバレると困る人もいるのでは?)

税務署は、悪いことに使われていないかを確認したいだけなので、純粋にFX取引の証拠金である旨を回答すればよいだけです。

ここでむやみに隠したりウソを考えたりしてつじつまが合わなくなると、その後ずっと監視されてしまうきっかけになるかもしれませんので、そのようなことにはならないように注意しましょう。

(ちなみに私、過去に郵便局で100万円ぴったり海外送金したらお尋ねが来たので、次のときは別の金融機関を使って99万9千円にしてみたら、そのときにはお尋ねは来ませんでした。)

海外送金手続きは、一般的な銀行や郵便局で可能ですが、稀に、ジャパンネット銀行など、海外送金に必要なスイフトコード(SWIFT)をもともと持っていない銀行もあります。そのような銀行では手続きができませんのでご注意ください。

なお海外送金は、送金手数料が高額であることがデメリットと言えます。

XMでも一部負担してくれることになってはいるようですが、最初に依頼する日本の国内銀行の海外送金手数料は確実に自己負担することになります。

また中継銀行でも手数料がかかることになりますが、1箇所だけとは限らない点も要注意で、送金者が選べるものでもありません。そしてこの手数料も自己負担かXMが負担してくれるかは、中継銀行次第のところがあります。

送金手数料の金額は銀行によって異なり、送金手続き1件あたり1,750円~7,000円といったところでしょう。こちらの手数料は送金した金額から勝手に引かれて、残りが取引口座に届くことになります。

 

・mybitwalletの注意点

Skrill、NETELLER亡きあとの代替サービスとして名前が出てきたばかりで、情報がまだ十分に出そろってはいない感がありますが、Skrill、NETELLERと同様のことができるということは、日本の国税庁や金融庁にこの先一度目をつけられる点は同じだと思います。

(mybitwalletの残高の出金方法は日本の銀行口座へのみのようなので、脱税の抜け道となるものではないと考えられますが)

しばらくは便利に使えているとしても、ある日突然サービス使用停止となるリスクも、全くないわけではないこと、念のため認識しておいたほうがよいと思います。

 

・ビットコイン入金の注意点

クレジットカードや国内送金同様、XMTrading口座と同一名義の口座からの入金でなければなりません。

なお、このサイトで紹介している「XM」は、日本人向けのサービス「XMTrading」のことですので、こちらで口座開設した方には全く影響ありませんが、ビットコインでの入金ができる口座(はセイシェルのXMTrading)と、そうでない口座(キプロスのXM)があります。

もし「ビットコインでの入金ができない!」となったときの原因の可能性として、念のための情報としてお知らせしておきます。

またクレジットカード同様、出金の際にビットコイン口座へ出金できる金額は、ビットコインで入金した金額が上限となり、それを超える分は他の方法で、ということになります。

それからビットコインは、入出金サービスとして利用するにはたいへん便利ですが、外国通貨と同様に価値が日々上下するものですので、管理運用に関しての注意も必要になります。

大口の入金はレバレッジが下げられるというメリット

多額の資金を扱うことになった際の注意点として「レバレッジ」があります。

これはスタンダード口座とマイクロ口座に限りますが、資金入金の際、数回に分けたとしても取引口座の資金が合計20,000USドル(約220万円(1USドル110円のとき)以上になると、888倍のレバレッジを希望していたとしても、最大200倍まで引き下げられます。

大きめのロット数で888倍のレバレッジで取引を続けたい方は、口座残高には常に注意することをおすすめします。

またこのレバレッジの制限は、入金だけでなくトレードの利益によって残高が増えた場合も対象になります。

XMでは入金ボーナスが受け取れる!

XMの多彩な入金方法の数々をご紹介してきましたが、さらにXMでは、どの入金方法を利用したかにかかわらず、国内のFX業者には真似できないたいへん太っ腹なおまけがついています。(スタンダード口座/マイクロ口座のみ)

それは「入金ボーナス」です。

5万円までの入金には入金金額の100%ボーナス、トレード資金がなんと、倍の10万円に本当になるのですから、誰でも驚きますよね。

さらにボーナス付与はこの1回だけではなく、5万円を超えた分の入金金額には20%、入金が合計230万円になるまで続きます。

なぜそんなにもボーナスをくれるのか?は、顧客の資金が増えて顧客がたくさんトレードしてくれれば、XMは取引手数料収入が増えて儲かるしくみになっているからです。

XMは自社の利益を上げるために、顧客に勝つチャンスを多く与えたくてくれているものです。ですので、ここは遠慮なくいただいて有効活用してくださいね。

⇒ XMのボーナスをもっと詳しく知るにはこちら

結局XMでおすすめの入金方法は何?

取引金額が少額で、のちに大金を出金できることになるのかまだ定かでないうちは、クレジットカード/デビットカードを利用する入金が最も無難でおすすめです。

VISAカードを持っていなかったり、もし持っていてもカードの利用限度額が低くて、それではトレード資金として足りないような方は、国内送金を利用するとよいです。

mybitwalletは、少々手数料はかかりますがそう高くもないですし、今後長期的にトレード資金管理の用途として利用することを考えても、積極的に利用してよいと言える便利なサービスです。

NETELLERに変わるこのサービスを待ち望んでいた国内投資家も多く、今後利用者は増えていくことでしょう。

別の記事で詳しくご紹介している「XMの出金方法」の説明とも照らし合わせながら、ご自身に最適な入金方法を選んでみてください。

 

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